Diary
ほうもん日記
訪問診療・在宅医療について、知っておくと役に立つ情報を院長がお届けする「ほうもん日記」です。
デイサービスや訪問歯科と併用できる?——訪問診療のスケジュールの組み方
月・水・金はデイサービス、木は訪問歯科——予定が埋まっていても訪問診療は併用できます。曜日と時間を固定する組み方、予定が動いたときの調整、ご家族の立ち会いや他院との併診まで、札幌市中央区の訪問診療医がケアマネージャー・ご家族の皆様へ解説します。
2026.07.26夜間頻尿・尿もれ・尿が出にくい——高齢者の尿トラブル、在宅でできること
夜に何度もトイレに起きる、尿もれ、尿が出にくい——高齢者の尿トラブルは、ご本人の眠りにも介護の負担にも直結します。夜間頻尿の背景、尿もれのタイプ別の考え方、在宅でできる尿検査・採血とお薬の見直し、すぐ連絡してほしいサインを、札幌市中央区の訪問診療医がご家族・ケアマネージャーの皆様へ解説します。
2026.07.25訪問診療でできる検査は?——採血・尿検査でわかること、在宅で受けられる医療の中身
「家では検査できない」は思い込みかもしれません。訪問診療では採血・尿検査・迅速検査、褥瘡や傷の評価、点滴・注射まで、ご自宅や施設で受けられます。レントゲンや心電図・エコーなど機器を要する検査は提携医療機関と連携。在宅でできる検査と処置の範囲を、札幌市中央区の訪問診療医がご家族・ケアマネージャーの皆様へ解説します。
2026.07.24多職種連携のICTツール、結局なにが正解?——訪問診療の現場で今、実際にしていること
多職種連携のICTツールは何が正解か、迷う方も多いはず。大切なのはツールの種類より、必要な情報が必要な速さで届くことです。ケアマネージャーと医師の連絡について、札幌市中央区の訪問診療クリニックが電話・FAXを軸にした現場の実際を紹介します。
2026.07.23高血糖が続くとどうなる?在宅での気づき方と対処——訪問診療医が解説
のどが渇く、トイレが近い、なんとなくだるい——高血糖が続くと、体にはこうしたサインが出てきます。放っておくと目・腎臓・神経・血管に負担が重なることも。札幌市中央区の訪問診療医が、在宅での高血糖の気づき方と対処、受診の目安をやさしく解説します。
2026.07.22夏バテで食欲が落ちる高齢者へ——札幌の在宅医が伝える夏の体調管理のポイント
夏バテで食欲が落ちる、だるい、眠れない——高齢者は夏に体調を崩しやすくなります。札幌市中央区の訪問診療医が、家でできる夏の体調管理のポイント(食事・水分と塩分・室温・睡眠・毎日のチェック)を、ご家族・ケアマネージャーの皆様へやさしく整理します。
2026.07.21訪問診療と外来通院、どっちが向いてる?——判断の目安とチェックリスト
「もう通院が大変そう」と感じたら。訪問診療と外来通院、どちらが今のご本人・ご家族の暮らしに合っているかを考える目安を、からだ・くらし・医療の中身という3つの視点から整理しました。迷ったときの相談のしかたも、札幌市中央区の訪問診療医がやさしく解説します。
2026.07.20高齢者の熱中症は「室内」で起きる——札幌の夏、家で気づきたいサインと水分のとり方
高齢者の熱中症は、炎天下よりも「自宅の室内」で起こります。札幌の夏に在宅で気づきたい初期のサイン、熱中症と脱水症の違い、水だけでは足りない理由、救急車を呼ぶ目安、訪問診療でできる点滴や環境の助言まで、札幌市中央区の訪問診療医が家族・ケアマネージャーの皆様へ解説します。
2026.07.19特別訪問看護指示書はいつ出せる?——終末期・退院直後の「特指」、依頼のコツ
「老衰だから特指は対象外」は誤解です。特別訪問看護指示書が使える場面、介護保険から医療保険への切り替え、依頼のときに伝えていただきたい情報を、ケアマネージャー・訪問看護の皆さんへ整理しました。
2026.07.19学会のご縁で、西区在宅ケア連絡会の夏の大懇親会へ
学会でのご縁がきっかけで、西区在宅ケア連絡会「夏の大懇親会2026」に参加してきました。医師・薬剤師・ソーシャルワーカー・訪問看護など多職種が同じテーブルを囲む、熱気あふれる夜の記録です。
2026.07.18主治医意見書どうする?主治医がいません!——大丈夫です、私たちにおまかせください!
介護認定に必要な「主治医意見書」、かかりつけ医がいなくても諦めなくて大丈夫。近くの内科・訪問診療・区役所という3つの道と、「まずこちらから伺う」当院の考え方を書きました。
2026.07.15在宅医療の学会が札幌にやってきた〜会場はAIの話でもちきりでした
札幌で開かれた「日本在宅医療連合学会大会」に参加してきました。会場で驚いたのは、AIやデジタル技術の発表の多さ。訪問診療の"いま"を肌で感じた2日間の参加記です。
2026.07.09夜間・休日の往診はどこまで対応できる?——訪問診療の24時間対応の仕組み
夜間や休日に体調が急変したとき、訪問診療の往診はどこまで対応できるのか。電話で確認されること、自宅でできること・病院が必要なこと、救急要請の目安を、札幌市中央区の訪問診療医が解説します。
2026.06.30訪問看護と訪問診療の違いとは?役割分担と併用パターンを札幌の訪問診療医が解説
訪問看護と訪問診療の違いが分からない、という声をよく聞きます。役割分担とよくある併用パターンを、札幌市中央区の訪問診療医がわかりやすく解説します。
2026.06.25高齢者が急に食べなくなった原因と対処法——訪問診療でできること
「今日もほとんど食べていない」——高齢のご家族の食欲不振は、脱水や便秘、感染症、お薬の副作用など、原因が重なっていることが多くあります。札幌市中央区の訪問診療医が、見分け方と自宅でできる対処、受診・連絡の目安をわかりやすく解説します。
2026.06.21老衰の「点滴」問題——最期の時間をどう過ごすか、在宅医療の考え方
老衰が進み、食事や水分の量がだんだん減ってきたとき、点滴はした方がよいのでしょうか。点滴が助けになる場面と負担になりやすい場面、口の渇きをやわらげる口腔ケアの工夫まで、札幌市中央区の訪問診療医が在宅医療の視点でやさしく整理してお伝えします。
2026.06.18低血糖はなぜ危ない?在宅での見分け方と対処法——訪問診療医が解説
手の震えや冷や汗、いつもと違うぼんやりした様子——それ、低血糖のサインかもしれません。放置すると転倒や意識障害につながることもあります。札幌市中央区の訪問診療医が、在宅での低血糖の見分け方とすぐの対処、再発を防ぐための工夫を解説します。
2026.06.15かかりつけ医の作り方とは?——訪問診療の主治医との違い
「かかりつけ医はいるけど、いざという時に連絡がつかない」を防ぐには。主治医との違いや、訪問診療との連携も含めた本物のかかりつけ医の作り方を、札幌市中央区の訪問診療医がやさしい言葉でわかりやすく解説します。ケアマネージャーの皆様にも。
2026.06.12自立支援医療(精神通院医療)の使い方——通院・訪問診療の自己負担が原則1割に
うつ病や認知症などで医療を長く続ける方の自己負担を軽くする公的制度。対象となる方・軽減額・札幌市での申請のしかたを、やさしく解説します。
2026.06.10特養でも訪問診療は受けられる?——入所後の医療体制をわかりやすく解説
特別養護老人ホーム(特養)に入所すると、それまでの訪問診療は続けられないのでしょうか。特養の医療体制の基本と、外部の訪問診療医が関わることができる例外的な場面を、札幌市中央区の訪問診療医がご家族・ケアマネージャーの皆様へわかりやすく解説します。
2026.06.05雪で通院できない——札幌の冬、訪問診療に切り替えるタイミングの目安
雪道での通院が難しくなる札幌の冬。訪問診療への切り替えを考えるタイミングの目安と、切り替え前に準備しておきたいことを、札幌市中央区の訪問診療医が解説します。
2026.06.03訪問診療でインスリン治療は続けられる?——在宅の糖尿病管理Q&A
糖尿病でインスリン注射をしている方でも、訪問診療で治療を続けられます。用量の調整や自己注射の見守り、低血糖への備え、注射針の廃棄方法まで、札幌市中央区の訪問診療医が在宅での糖尿病管理のポイントをQ&A形式でわかりやすく解説します。通院が難しくなったご家族の相談先としてもお読みください。
2026.05.29在支診(在宅療養支援診療所)とは?24時間対応の意味を札幌の訪問診療医が解説
在宅療養支援診療所(在支診)とは何か、24時間対応という言葉が意味することを、札幌市中央区の訪問診療医がわかりやすく解説します。夜間・休日の相談先の確認ポイントも紹介します。
2026.05.27はじめての訪問診療——基礎のキソ、対象になる人・できること・始め方
訪問診療って何?往診と何が違うの?——はじめて訪問診療を検討する方向けに、対象になる方の目安・できること・利用開始までの流れを、札幌市中央区の訪問診療医がわかりやすく整理しました。
2026.05.21ケアマネに相談?医療機関に相談?困りごと別・相談先の早見ガイド
「これってケアマネに言うべき?それとも病院に直接?」在宅の困りごとは、症状か生活かで相談先が変わります。札幌市中央区の訪問診療医が、医療機関・ケアマネージャー・地域包括支援センターの使い分けを、困りごと別にわかりやすく整理します。
2026.05.17終末期医療の選び方——自宅・病院・施設、それぞれの特徴と決め方
終末期をどこで過ごすか、いま考えておくほど、いざというときに慌てずにすみます。自宅・病院・施設それぞれの特徴、在宅でできる緩和ケア、費用の考え方まで、訪問診療医がわかりやすく解説します。
2026.05.14在宅・施設での点滴は可能?——安全に始めるための考え方
「点滴は病院でしかできない」と思っていませんか。ご自宅や施設でも、目的を明確にし医師の診察のもとで点滴を行うことができます。訪問診療医が、安全に在宅点滴を始めるための考え方とよくある疑問について解説します。
2026.05.11ストマ(人工肛門・人工膀胱)があっても訪問診療は受けられる?
ストマ(人工肛門・人工膀胱)があっても訪問診療は受けられるのか。在宅で相談できること、早めの連絡が必要なサイン、入浴や外出についてを、札幌市中央区の訪問診療医がQ&A形式で解説します。
2026.05.09紹介状がなくても訪問診療は始められる?——札幌の訪問診療医が解説
紹介状(診療情報提供書)がなくても訪問診療は始められます。初回訪問での確認方法や、事前に準備しておくと安心なもの、かかりつけ医がいない場合の対応まで、札幌市中央区の訪問診療医がわかりやすく解説します。通院が途絶えていた方もお気軽にご相談ください。
2026.05.05訪問診療が増えている理由——通院の負担と暮らしの変化から見えてくること
訪問診療を選ぶご家庭が増えているのはなぜか。通院の負担、住み慣れた家で過ごしたいという希望、制度の後押しという3つの視点から、札幌市中央区の訪問診療医が背景と当院の考え方を解説します。
2026.05.03夜間の発熱・呼吸苦、救急車を呼ぶ判断目安——在宅療養中のご家族へ
夜間に発熱や息苦しさが出たとき、救急車を呼ぶべきか迷うご家族は少なくありません。迷わず119番するべき危険なサインと、訪問診療が入っている場合に使える電話相談のルート、夜間に備えたご家庭での準備まで、札幌市中央区の訪問診療医が具体的に解説します。
2026.04.17在宅での看取り——家族が準備すること・当日の流れ
「最期は住み慣れた家で過ごしたい」——そう望んだとき、家族は何を準備すればよいのでしょうか。本人の希望の共有、緊急時の連絡先、訪問看護との連携など、札幌市中央区の訪問診療医が在宅での看取りに向けた準備と当日の流れを解説します。
2026.04.10介護保険と医療保険、在宅ではどっちが使われる?札幌の訪問診療医が解説
訪問診療は医療保険、訪問看護は状況によって医療保険にも介護保険にもなります。在宅療養で使う保険の全体像を、札幌市中央区の訪問診療医が家族向けに整理して解説します。
2026.04.04訪問診療の費用はいくら?——自己負担の目安とよくある誤解
訪問診療の費用は医療保険が基本で、自己負担割合や高額療養費制度など仕組みを知れば見通しが立てやすくなります。よくある誤解や費用を考えるときの視点とあわせて、札幌市中央区の訪問診療医が費用の考え方をわかりやすく解説します。
2026.04.03訪問診療の始め方——相談から初回訪問までの流れを札幌の訪問診療医が解説
訪問診療はどう始めればいいのか。相談から初回訪問までの流れを、札幌市中央区の訪問診療医が家族向けにわかりやすく解説します。書類がそろっていなくても、まずはご相談ください。
2026.04.02かかりつけ医がいる場合の訪問診療——併診・紹介はどう考える?
長年のかかりつけ医がいる場合でも、訪問診療は利用できます。紹介状による主治医の引き継ぎの流れと、条件つきで成立しやすい併診の考え方、通院が難しい理由の伝え方まで、札幌市中央区の訪問診療医が家族・ケアマネージャーの皆様向けにわかりやすく解説します。
2026.03.27褥瘡・皮膚トラブルは訪問診療で相談できる?——在宅でのケアと皮膚科顧問医との連携
床ずれ(褥瘡)や皮膚のかゆみ、傷の治りが心配——通院が難しいご家族の皮膚トラブルは、訪問診療の診察の中でも相談できます。札幌市中央区の訪問診療医が、在宅での褥瘡ケアの考え方と、当院の皮膚科顧問医との連携についてわかりやすく解説します。
2026.03.25訪問診療、毎回家族の立ち会いは必要?——同席が要る場面・不要な場面
訪問診療のたびに毎回家族が立ち会う必要はあるのか。同席がなくても進められる場面、あった方が安心な場面、立ち会えないときの対応方法を、札幌市中央区の訪問診療医がQ&A形式で解説します。
2026.03.24訪問診療でできること・できないこと——在宅医療の範囲をわかりやすく解説
訪問診療は自宅で何をしてくれて、何ができないのか。定期診察や薬の調整、在宅でできる検査や点滴、看取りまでの対応範囲と、CTなど自宅では対応が難しいことまで、札幌市中央区の訪問診療医が具体例をまじえてわかりやすく詳しく解説します。
2026.03.23訪問診療の対応エリアはどう決まる?——距離より「時間」で決まる理由
「どこまで来てくれますか」——訪問診療の対応エリアは、地図上の距離だけで決まるものではありません。緊急時の対応や冬の道路事情も踏まえた、対応エリアの考え方と当院の対応地域をご紹介します。
2026.03.15訪問診療と往診の違いとは?——「定期的に来てくれる医療」と「呼んだら来てくれる医療」
どちらも「医師が自宅に来てくれる」仕組みですが、役割は大きく異なります。制度の違い、費用、どんな方に向いているかを、札幌で訪問診療を行う医師がわかりやすく解説します。
2026.03.13訪問診療の対象になる人・ならない人とは?——札幌の訪問診療医が具体例で解説
「うちの親は訪問診療の対象になるの?」寝たきりでなくても対象になるケースは多くあります。札幌市中央区の訪問診療医が、対象になる人・なりにくい人を具体例とチェックリストで解説します。
2026.02.28インフル・コロナ・風邪の見分け方(高齢者編)——自宅でのチェックポイントと受診の目安
発熱した高齢のご家族が、インフルエンザかコロナウイルスか風邪か分からず判断に迷っていませんか。自宅で確認したい危険サインと症状の傾向、受診・救急要請の目安を訪問診療医がわかりやすく解説します。
2026.02.23訪問診療の診察頻度は月1回・月2回どちらがいい?——決め方を解説
訪問診療の診察頻度は月1回・月2回のどちらが正解、というものではありません。頻度を決める判断軸と、暮らしに合わせて見直す考え方を、札幌市中央区の訪問診療医が実例を交えてわかりやすく解説します。ご家族やケアマネージャーの皆様にも参考にしていただける内容です。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください
読んでいて気になることがあれば、ひとりで抱え込まずにご相談ください。
ご本人・ご家族はもちろん、ケアマネージャーや医療機関の方からのご連絡も承ります。
English-speaking staff available. Please feel free to contact us.