Dementia Care
認知症の通院にお困りのご家族へ
「もの忘れ外来に連れて行きたいけれど、本人が嫌がる」「待合室で長時間待てない」——
認知症の通院の悩みは、ご家族が抱え込みがちです。
こんなお悩みはありませんか?
- 本人が「病院には行かない」と受診を拒んでしまう
- 院内での待ち時間に、落ち着いて待っていられない
- もの忘れが進んできたが、どこに相談すればいいかわからない
- 介護をするご家族自身が疲れてしまっている
当院ができること:医師がご自宅へ伺うので、住み慣れた環境のまま、リラックスした状態で診察できます。認知症の各種検査・診断、お薬の調整、主治医意見書の作成(介護保険の申請に必要)まで対応。精神科での臨床経験がある医師が、精神科顧問医とも連携しながら診療します。自立支援医療を使えば自己負担を抑えられる場合があります。
70代男性・もの忘れが進み、ご家族が受診を勧めるも本人が拒否。ケアマネージャーを通じて当院に相談があり、「健康チェック」としてご自宅で診察を開始。数回の訪問で信頼関係ができ、認知症の検査・診断から服薬調整まで在宅で完結。介護保険の主治医意見書も当院で作成しました。
※ 典型的なご利用の流れをわかりやすく再構成したイメージです。
お電話でのご相談:011-213-1017(平日9:00〜17:00)